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小児や女性も睡眠時無呼吸症候群になるの?

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小児や女性も睡眠時無呼吸症候群に

激しいいびきをともなう睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、成人の男性がなりやすいものという印象があるようです。
たしかに、SASの患者さんには男性が多いのですが、しかし、女性であっても、また小児であっても、SASで悩んだり、苦しんでいる人はいるのです。
小児の睡眠時無呼吸症候群(SAS)
子どものSASは、大人の場合よりも軽くみられがちです。子どもは、人人のように昼間に眠気を訴えることが少ないために発見が遅れたり、見すごされてしまうことが多いようで
す。しかし、子どもでも睡眠中に大きないびきをかいたり、肥満が進むなどのSASの典型的な症状をみせる場合は少なくありません。
また、子どものSASでは、体を動かすことがおっくうになって不登校や引きこもりになったり、成長ホルモンの分泌が抑えられて、発育が遅れるということも起こります。
ここでは、子どもさんたちのケースを紹介します。
●症例‥A君のケース
A君が体の不調を訴えるようになったのは、小学校3年生のころです。朝起きると、いつも頭が痛いのです。毎晩、眠っている間に何度も目が覚めるために、自分では眠っているつもりでも睡眠が浅く、慢性的な睡眠不足の状態が続いていました。
この症状は年々悪化し、6年生の1学期には、ひどい頭痛とだるさで体をまったく動かせないこともありました。そのため、だんだんと外に出ることがおっくうになり、一日中カーテンを締め切って、自分の部屋に閉じこもっている日もあったそうです。
そのころ、それまでの頭痛やだるさだけでなく、幻覚や幻聴という症状も現れてきました。A君が眠ろうとすると、たくさんの人たちが部屋の窓から無断で侵入してくるのが見えたそうです。また、その人たちの話している、ざわざわという話し声も聞こえてきたりしました。この幻覚や幻聴を現実だと思ったA君は、恐ろしさで頭が混乱してしまったといいます。
A君のSASの症状は、日に日に悪くなっていきました。幻覚や幻聴によって睡眠のパターンは崩され、さらに頭痛とだるさがひどくなるという悪循環で、6年生の2学期からは、まったく学校に行くことができなくなってしまったのです。
そのころのA君の生活は、とにかくめちゃくちゃでした。体はいつもだるいのに頭はさえているので、40時間くらい起きていることができるのです。しかし、突然眠くなると、どこででも寝てしまうのです。玄関先や台所の冷蔵庫の前で寝てしまうということもありました。
こんな恐ろしいこともあったそうです。A君の家はマンションの4階です。
マンションの前にはコンビニがあり、そこへ行くつもりで4階のベランダに足をかけて身を乗り出したそうです。A君自身には、まったく記憶がないそうですが、驚いたお母さんや友達にベランダから引きずり下ろされて助かりました。
また、突然わけもなく、夜の雨のなかへ裸足で飛び出したこともありました。A君は、このころの自分を「起きていて白昼夢、眠って夢遊病のような状態だったのかもしれません」と話します。
心配した家族は、A君を病院に連れていきました。症状が改善されないと病院を変え、何ヵ所もの病院を受診したそうです。そこで夜驚症や自律神経失調症と診断されました。夜驚症は、子どもが夜間眠っている間に突然大声を出して起き上がったり、泣き出したり、歩き回ったりする病気で、強い不安と興奮をあらわす症状があります。
また自律神経失調症は、自分の意志とは無関係に、体のはたらきをコントロールする自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、さまざまな不快症状があらわれる病気です。もちろん、SASであるA君に自律神経失調症の治療をしても、効果が出るはずがありません。
病院で治療を受けてもまったく症状が改善しないことに、A君も不安の日々が続きました。学校に行かなくなってから2年がすぎ、体重は60kgも増加して、身長165cmで、体重はなんと110kgにもなってしまいました。
「ぼくは、どうなってしまったんだろう。この病気は治るんだろうか。将来は、どうなるの」
A君は不安からイライラしたり、落ち込んだりの日々を送っていたそうです。
SASの有効な治療法には、シーパップ(CPAP)というものがあります。鼻にマスクを装着して、圧力をかけた空気を上気道へ送り込むのですが、A君がその治療を始めたのは、一人悶々とする毎日を送るようになってからさらに1年以上たった、中学3年生の秋のことです。偶然、新聞に載っていた睡眠時無呼吸症候群の記事を読んだ両親が、あまりにA君の症状と似ていたことから、専門病院を受診させたのです。
最初に、2泊3日の検査入院で、睡眠状態を調べました。1泊目の検査で、A君は一晩の睡眠中に、550回も呼吸が止まっていることがわかりました。
1回呼吸が止まる時間は約30秒ですが、それがたび重なるうちに、脳に酸素が送られないために苦しくなり、脳は目覚めた状態になってしまっていたのです。
翌日の夜は、初めてCPAPを装着して眠りました。この装置は、前述のとおり鼻にマスクをつけ、圧力を加えた空気を鼻からのどへと送り込むことで、のどを押し広げるものです。
夜の検査が始まるとCPAPをつけて目を閉じました。すると次に目を開けたときは、もう朝になっていたそうです。A君は「瞬きをしたくらいの短時間だと思ったら、7時間も眠っていたというので、驚きました。目を開けたときは、もう朝なの? という感じでした」と言います。
これまで、いつも眠るたびに夜中に何度も目を覚ましていたA君は、CPAPを装着することで、初めて熟睡を経験したというわけです。そして深い眠りを体験したA君は、眠るということがいかに気持ちよく、体に活力を与えてくれるものかを初めて知ったのです。
こうしてA君がCPAPを使いはじめて1年以上がたち、現在は通信制高校のサポート校に元気に通っています。野球部にも入部し、放課後の部活動を楽しんでいます。A君は、自宅に引きこもっていたころには考えられなかったほど、いろいろなことにやる気が出たといいます。
ただ、SASが完治したわけではないので、寝る前にはCPAPを装着しています。しかし、数日程度なら、CPAPを使わなくても症状が出ないようになりました。高校1年のはじめに5泊6日の合宿に出かけたときは、CPAPを使わなくても大丈夫でした。
CPAPの効果は、人によって個人差がありますが、A君の場合は、2年くらいCPAPを使い続けることで、のどの筋肉が鍛えられ、さらに体重の減少でのどへの負担が軽くなれば、CPAPを使わずに深い眠りを得られるようになります。A君はCPAPを使いはじめて10カ月の間に、体重は38kgも減り、逆に身長は9cmも仲びました。今は、身長174cm、体重72kgです。
睡眠時にCPAPを装着することで、眠っている間も体に酸素が送り込まれるようになります。それによって内臓のさまざまな組織の動きが活発になり、肥満が解消されるようになるのです。さらに、十分な睡眠をとることで体のだるさがなくなって楽になり、体をたくさん動かせるようになったことで、以前よりもエネルギーが消費され、やせることができたのです。
A君はいまや、眠る前にCPAPを装着する以外は、まったくふつうの高校生と同じ生活を送っています。CPAPに頼らなくてもよいようになるのは、そう遠い日のことではないでしょう。実際、CPAPをはずして睡眠の検査を行いましたが、無呼吸数は減少していました。本人はCPAPを使うとよく眠れるので、CPAP治療は継続しています。
●症例一B君のケース
B君は中学3年生のときに、専門病院を受診してきました。しかし、B君がここにいたるまでには長い道のりがありました。
B君は幼いころから、両親や家族の人たちが驚くほどの異常ないびきをかいていました。そのため、朝起きると頭痛がし、日中はイライラや体のだるさに悩まされていました。そのイライラやだるさを解消するために、B君はたくさん食べるようになり、さらに無気力になって体を動かすことがおっくうになり、どんどん太ってしまいました。これは先のA君のケースと同じで、典型的なSASの症状です。
心配した家族は、はじめにB君を精神科に連れていきました。すると、自律神経失調症と診断されました。A君と同じです。そこで、B君は薬物治療として抗うつ剤を処方され、3〜4年ほど服用を続けましたが、SASはますます悪化していきました。だるさやイライラのためにB君が専門病院を受診したときには、ついに学校に通うこともできなくなっていたのです。
しかし、CPAPによる治療を始めると、SASが改善され、それまで、長い間苦しんできた頭痛やだるさ、肥満といった症状が消えていきました。また、毎日元気に学校に通うことができるようにもなりました。それだけではなく、短期間に身長が9mも仲びたのです。A君もCPAPを使うようになって10カ月で9m身長が仲びていますが、こうしたことが起きるのは、成長ホルモンの分泌が活発になったためです。
成長ホルモンは、睡眠が深くなったときに、脳の下垂体という器官から分泌されるもので、骨や筋肉の成長を促進するはたらきがあります。SASの子どもたちは、無呼吸が繰り返し
起きるため深い睡眠が出現しません。成長ホルモンは、睡眠中の深睡眠が誘因となって分泌されることがわかっています。したがって、SASの小児では、このホルモンの分泌が少な
くなるために、身長の伸びが悪くなってしまうのです。
昔から「寝る子は育つ」とよくいわれます。これは、医学的にも根拠があることで、睡眠が深く、よく眠ると成長ホルモンが多く分泌されるのです。しかし、「寝る」といっても、
ただ長時間寝ていればよいというわけではありません。大切なのは、睡眠の質であり、深い睡眠がとれているかどうかが問題なのです。
寝ている間に異常ないびきをかいている場合は、SASの疑いがあります。また、日常生活でも無気力になったり、落ち着きがなく注意力が散漫になる、疲れやすく、すぐに不機嫌
になるなどの症状がみられたら、早めに専門医を受診してください。
SASは、決して大人だけの病気ではありません。SASの患者さんの2%程度は、小・中学生の子どもです。しかも、A君とB君の症例からもわかるように、子どものSASはあ
る意味で大人の場合以上に、体だけでなく心にも深い悩みや苦しみを刻みつけることがあります。子どものSASを早めに見つけるための目安を、次に示しておきます。
□発育や学業の遅れがある
□注意力が散漫で落ち着きがなく、無気力
□夜尿(おねしょ)を繰り返す
□疲れやすく、すぐにイライラしたり不機嫌になる
お子さんに当てはまる項目が多い場合は、専門医を受診して、検査を受けることをお勤めします。適切な治療によって、SASは治り、元気になります。

女性とSAS

男性に比べて、女性ではいびきをかく人が少なく、またSASになる人も少ないのは事実です。これはどうしてかというと、女性の場合、女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体
ホルモン)に呼吸中枢を刺激するはたらきがあるからです。これによって、閉経前の女性はいびきをかくことがなく、SASにもならずにすむというわけです。
しかし、閉経期を迎える40〜50歳代の女性は、このプロゲステロンの分泌が急激に減少しますから、事情は大きく変わってきます。自分では気づかないのに、いびきや睡眠中の無呼吸障害を、ベッドパートナーから指摘されて驚いたという女性は少なくありません。
専門病院を受診した患者さんのなかから、そうしたケースの症例を紹介します。
●症例‥C子さんのケース
C子さんは57歳。子どもたちは家を出て自活しており、ご主人と二人暮らしですが、そのご主人から「寝ている間にいびきをかいている」と言われるようになったのは、10年ほど前のことです。女の私がいびき? とショックを受けました。しかし、いびき以外に気になる症状があったわけではないので、あまり深刻には考えていませんでした。
ところが、看護師をしている嬢さんが久しぶりに泊まりにきて、一緒に同じ部屋で寝た翌朝、ショッキングなことを言われました。嬢さんは「お母さん、夜寝ている間に、何回も呼吸が止まっていたわよ」と言ったのです。眠っている間に呼吸が止まる。 C子さんはとても不安になり、嬢さんに勧められて、専門病院を受診したわけです。
すぐに検査入院をしました。睡眠状態を検査すると、なんと1時間に60回も呼吸が止まっていることが判明したのです。そして、いびきも呼吸が止まることで起きていることがわかり、C子さんはSASと診断されたのです。
C子さんには、思い当たることがいろいろとありました。C子さんは会社に勤めているのですが、毎日夕方の4時ごろになると突然、睡魔に襲われて、仕事中にもかかわらず居眠りをすることがたびたびありました。C子さんの居眠りは、職場でも有名な話で、その時間になると同僚が「そろそろ眠くなる時間ね」とからかうこともよくあったそうです。C子さん自身も、いつも8時間も睡眠時間をとっているのに、なぜこれほど眠いのか、不思議に思っていました。
C子さんは8時間も眠りながら、毎朝、「よく眠った」と感じたことがなかったそうです。また、友人たちと旅行などへ出かけても、隣の布団の人が寝返りを打っただけで目が覚めることがあるほど、睡眠が浅いのも悩みでした。これらの症状や夕方眠くなるのも、夜寝ている間に呼吸が止まっているために、十分に深い眠りが得られなかったからなのです。
睡眠時無呼吸症候群と診断されて、C子さんはこれまでの自分の不可解な行動が理解できたのですが、不安もまた大きくなりました。このまま呼吸が止まり、窒息して死んでしまうのではないかと、恐ろしくなったのです。
C子さんは検査入院を終えると、自宅でCPAPを使った治療を始めました。最初にCPAPを鼻に当てたときは、強い風が突然出てきて驚いたそうですが、一晩使うと、これなしではもういられなくなったのです。初めてCPAPを装着して寝た翌朝の寝覚めの気持ち良さは、C子さんがそれまで体験したことがないほどのものでした。それまでは、毎朝起きようとすると頭が重いために、自分を励ましながら起きていたのだそうです。CPAPはもちろんSASの治療装置なのですが、C子さんは今では「気持ちの良い目覚めのために、毎晩使っている」というほどです。
CPAPの装着によって満足した睡眠を得られるようになったC子さんですが、これが体調にも良い変化をもたらしました。気になっていたコレステロール値が、治療開始2ヵ月の検診で、わずかですが減少していました。さらに、SASの治療前に89kgもあったC子さんの体重は、CPAPを装着しはじめて6ヵ月の間に4kgも減少して85kgになったのです。
C子さんの体重が増えはじめた時期は、いびきをかきはじめた時期と重なります。中高年にさしかかっていたC子さんは、「年齢的に太っても仕方がない
年なのだから」と、やせたいと思いながらも、それほど太りすぎを気にしていなかったのだそうです。SASの大きな原因の一つは、太りすぎです。C子さんも担当の医師からや
せるようにと、初診のときから注意を受けていました。しかし「食べるのをがまんすることは気が進まないし、忙しいから運動をする時間もないし」と減量の努力をまったくしなかったのです。それがCPAPを装着するだけで、体重が減少したのです。「CPAPを使って、毎日十分な睡眠がとれて体調が良くなり、おまけに体重まで減ったなんて」とC子さんは、驚いています。
この体重減少は、先のA君の場合と同じで、CPAPの装着で体内に酸素が十分送り込まれ、内臓組織のはたらきが活発になったこと。さらに、十分な睡眠で体をよく動かせるよう
になって、エネルギーがよく消費されるようになったことが考えられますが、もう一つ、深い睡眠が成長ホルモンの分泌を促していることもあります。成長ホルモンには、脂肪を分解
するはたらきもあるのです。このことについては、あとで詳しく説明します。
ここでは、女性の閉経と女性ホルモンの関係について、もう一つ別の問題を説明しておきます。閉経期の女性はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が急激に減少するだけでなく、もう一つの女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)も減少します。このホルモンには、体内でコレステロールが作られるのを調節するはたらきがあります。したがって、閉経によってエストロゲンの分泌量が減ることで、血液中のコレステロールが増え、動脈硬化が進んでしまうということが起こるのです。
このようなことから、アメリカでは、閉経後の女性のSASと高血圧や心筋梗塞の関係が重要視されています。閉経後のSASを放置しておくと、高い確率で高血圧になるという報
告もあります。しかも、閉経後の女性が高血圧になると、男性の場合よりも重症化しやすいといわれます。また、アメリカのナースヘルス・スタディ(看護師を対象にした健康につい
ての研究)という約7万人の女性看護師を対象にした調査では、いびきをかく女性は、そうでない女性と比べて虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)になる可能性が、2倍以上の確
率で高いという結果が出ています。つまり、閉経後の女性は、SASと高血圧や虚血性心疾患を発症する危険性が、非常に高いということになるわけです。
したがって、閉経期を迎えて急に太りはじめたり、突然大きないびきをかくようになった女性は、SASになっている可能性が高いのと同時に、高血圧や高脂血症などの合併症を考える必要もあります。早めに専門医を受診することをお勧めします。なお、閉経前の女性でも、女性ホルモンの分泌に異常がある場合は、いびきやSASについてよく注意したほうがよいでしょう。

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