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睡眠

新しい睡眠障害11種類

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ほかにも検討中の睡眠障害が11ある

このページでは、第四項目の「提案検討中の睡眠障害」を紹介します。
既出の分類から漏れた睡眠障害すべてをまとめたもので、11種類が提案されています。情報がまだ十分でなかったり、適切でなかったりするために、あきらかに存在すると認定しきれない障害です。
短時間睡眠者や長時間睡眠者は、まともな疾患なのか、正常範囲内の極限なのか、議論が決着していません。覚醒不全症候群は、注意不足症候群としても知られていますが、特発性過眠症のような過度の眠気が出る障害の一つの型なのか、心理状態の表現なのか、わかっていません。部分ミオクローヌスや睡眠時多汗症については、文献がすくなく、情報が不十分です。
興味深いのは、月経や妊娠に伴う女性特有の睡眠障害です。体験的にはよく知られている現象です。生殖活動が睡眠メカニズムに特別に意味のある影響を与えるのか、月経前のストレスや妊娠に関連した背部痛のような別の原因によるのか、不明です。しかし、私どもの動物実験の成果から類推すれば、あきらかに前者です。
恐怖性入眠時幻覚は睡眠開始時に出現しますが、同じように睡眠開始時に出現する不快な夢と明確に区別できないので、この項目に入れられています。睡眠関連神経因性頻呼吸は、なんらかの基礎神経疾患に合併したりしなかったりするので、特定する必要上この項目に入れられています。同じように、睡眠関連喉頭痙単と睡眠時窒息症候群は、睡眠中に呼吸が困難になる疾患で、症状は閉塞性睡眠時無呼吸症候群と似ていますが、真の原因は不明なので、特定する必要上この項目に入れられています。
これらの睡眠障害はすべて、将来新しい情報が加えられ、性質がより明瞭に解明されることが期待されます。したがって、いずれは国際分類の別項目で扱われることになるでし

短時間睡眠者

生涯をとおして短い眠りで元気な人がいる
まず取り上げるのは、「短時間睡眠者」です。短眠者とも呼びます。一日の睡眠時間が、当人の年齢層の正常睡眠量にくらべて極端にすくない人です。しかも、ひとりでに目覚めることができ、日中に主観的にも客観的にも眠くなりません。睡眠構築の乱れはなく、睡眠の質についても問題はありません。起きているあいだ、不機嫌な気分になったり、活動意欲や実行力が落ちたりすることもありません。意図的に睡眠時間を切りつめているわけではありませんから、週末や休日に人並みに長く眠ることはありません。
短眠者のなかには、1日にたった45分から3時間くらいしか眠らない人がおり、しかも覚醒時に能力的になんの障害も示しません。短眠者は、軽度の噪的行動をとる傾向がありますが、心理学的には正常とされています。また、円満で有能な人で、くよくよしない人とされています。睡眠時間が短いことで、家族やかかりつけの医者が心理的または医学的な異常をひきおこしはしないかと心配したり、家族との人間関係を居心地悪くさせたりすることが、″睡眠障害″を疑う発端になるわけです。
人口統計学的な調査からは、短眠が寿命を縮めることが示されています。これはたぶん、余命の短い人には内科的疾患があるため睡眠時間が短縮するのでしょう。短眠者のように、内科的疾患や睡眠の異常がなくても余命が短縮するかどうか、現時点ではわかっていませ
ん。
短眠のパターンは、ふつう青年期から若い成人期に始まり、一生涯つづきます。しかし、六〇歳以上の高齢者が短眠パタ’?ンに変わったときには、なんらかの睡眠異常か内科的疾患のサインなのかもしれません。
短眠者はあきらかに稀です。なんの障害も合併症も知られていません。男性に多いという家族性の発現様式があるようです。
睡眠ポリグラフ記録では、睡眠潜時が短く、寝ついたあとの覚醒反応はきわめてすくなく、ノンレム睡眠の段階三〜四の量は年齢相応に正常です。いっぽう、ノンレム睡眠の段階二とレム睡眠はすくなめです。睡眠中に異常運動などの病態はみられません。

長時間睡眠者

人並み以上に寝ている健康人がいる
第二は、「長時間睡眠者」です。長眠者とも呼びます。一日の睡眠時間が当人の年齢層の正常睡眠量にくらべて極端に多い人です。時間さえ許せば、いつでも一日に10時間以上眠ることができます。にもかかわらず、睡眠の構造も機能も基本的には正常です。睡眠の効率も睡眠のタイミングも正常です。十分な睡眠が満たされているかぎり、睡眠の質についての問題はなく、日中の眠気もあ・りません。覚醒時の気分も悪くありません。意欲や実
行力もふつうに認められます。しかし、人並みの睡眠量では睡眠不足を訴え、疲労感や倦怠感を覚えることになります。
若い成人の場合、長年規則的に毎夜一〇時間以上の睡眠をとります。多くの長眠者は、しごとや学校の都合から、勤務日や登校日には一夜に多くても九時間しか睡眠がとれず、日中に睡眠不足の症状(眠気や高次能力の低下)が出現します。そのため、週末や休日には12〜15時間眠っています。
長眠者は、一般に心理学的に正常ですが、特徴的な人格をもっています。短眠者にくらべて、社会的に内向性で、軽度のうつ状態かまたは不安状態を示しており、心配性な人とされます。眠りが多いために、家族や社会との関係がうまくいかなくなり、当人もかかりつけの医者もなにか病気があるのではないかと疑うのです。しかし、内科あるいは精神科的な疾患はなにもなく、睡眠のパターンは非常に安定しています。
長眠者の長眠の原因は不明です。長眠のパターンは、ふつう小児期に始まって思春期初めに確立し、一生涯つづきます。小児期は人並みだったのがのちに長眠になった場合には、なんらかの睡眠障害か内科的ないし精神科的な疾患によるものと考えられます。
人口統計学的な調査からは、長眠が寿命を縮めることが示されています。この場合の長眠の原因は、主として身体の病気や睡眠障害に伴って、二次的に総睡眠時間が増加したものです。
長眠者はあきらかに稀です。女性に多く、家族性に発生する傾向があるとされてはいますが、はっきりした遺伝的資料はありません。
短眠者と同じように、長眠者のノンレム睡眠の段階三〜四の絶対量は正常範囲内です。
しかし、レム睡眠とノンレム睡眠の段階二が多くなっています。

覚醒不全症候群

夜中ちゃんと眠るのに日中ぼんやりしている
第三は、「覚醒不全症候群」です。夜間の睡眠は長さも内容も正常で分断することなく、日中には過度の眠気がないにもかかわらず、ぼんやりしていて頭脳の明晰さを維持できないというものです。眠気があるとはいえ、たびたび昼寝をするとか、抑えきれないというほどではありません。しかし、日中にうとうとしているので、集中力、注意力、記憶力、疲労感など、大脳の高次機能に二次的な影響がおよびます。
経過はふつうは慢性的です。稀な疾患で、素因は不明ですが、頭脳をじゆうぶんに明晰にさせるメカニズムに異常があると推測されています。男女ともに同じように出現します。
日中の睡眠ポリグラフ連続記録で、ノンレム睡眠の段階一のうとうと状態や、ときどき段階二のパターンが認められます。これらのパターンはゆっくりとふえたり減ったりする傾向があります。また、微小睡眠(きわめて短い秒単位の眠り)から正常の覚醒状態に変わることがあります。日中にレム睡眠はみられません。夜間の眠りは正常です。

部分ミオクローヌス

身体のいろいろな筋肉が勝手に動く
第四は、「部分ミオクローヌス」です。睡眠中に、身体のいろいろな部位の筋肉に、短い局所的なけいれん(部分ミオクローヌス)がおこります。部分ミオクローヌスは不規則で、10分から数時間もつづきます。筋活動は主としてノンレム睡眠でおこります。睡眠開始時やレム睡眠時におこるミオクローヌスは、一般人に共通してみられる生理学的な現象ですが、これとは異なり、持続性の部分ミオクローヌスはまったく稀にしかおこりません。
当人が部分ミオクローヌスに気づくことは稀です。しかし、睡眠開始時にけいれんが非常に強く出現したり、筋肉の単縮状態がいろいろな部位に拡大すると、睡眠が分断されま
す。このような状態が慢性化すると、日中に過度の眠気がみられ、集中力、記憶力、疲労感、その他の高次脳機能が二次的に影響を受けます。
部分ミオクローヌスはふつう成人期に始まります。男性に多いとされています。この疾患は過度の眠気を訴える患者の5〜10%にみられます。閉塞性睡眠時無呼吸症候群のような別の睡眠障害に随伴してみられることもあります。経過はふつうは良性で、病態が進行して悪化することはありません。
筋肉のけいれんは短く(ふっう75〜150ミリ秒)、顔、手足、そのほかのいろいろな筋肉でばらばらに、また左右ばらばらに出現します。

睡眠時多汗症

いつもびっしょり寝汗をかく
第五は、「睡眠時多汗症」です。寝汗のため寝間着やふとんが湿り、不快感が強まって目覚めたり、着替えるために起きあがらねぱならなくなります。目覚めている時間域では、過度の発汗があるとはかぎりません。
睡眠時多汗症は一生涯つづく傾向がみられますが、自然によくなる場合もあります。過度の発汗は、慢性病または発熱性疾患によってもおこります。それ以外では、一見健康そうでも潜在的な自律神経疾患が隠されているせいかもしれません。
すべての年齢でおこりますが、成人早期に最も多くみられます。妊娠時におこることもあります。発熱性の疾患または尿崩症のようなその他の身体疾患によることがあります。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴ってみられることがあります。解熱剤の使用で誘発されることもあります。

月経随伴睡眠障害

月経に伴う不眠と過眠がある
つぎは、「月経随伴睡眠障害」です。月経または閉経に関連して、不眠症または過度の眠気のいずれかが一過性にみられます。女性特有の現象です。三つの型があり、月経前不眠症、月経前週眠症、閉経時不眠症と呼ぱれます。
月経前不眠症では、月経周期に合わせて入眠や睡眠継続が困難になります。この不眠症はふつうは月経開始一週間前に発生します。反復性で、すくなくとも三ヵ月つづけてみられます。睡眠中に睡眠段階の変化がひんぱんにおこり、中途覚醒が長くなり、睡眠効率が減少します。月経前過眠症では、月経周期に合わせて日中に過度の眠気が生じます。しかし、夜間の睡眠は長さも質も正常です。これらの不眠症と過眠症は、精神病でみられる月経前疾患の診断基準に合致しないときにのみ、月経随伴睡眠障害と診断されます。
閉経時不眠症では、閉経状態にあるときに、無慾または寝汗という自覚症状を伴い、中途覚醒がくりかえしておこります。睡眠開始がとくに強く障害されるわけではありません。
月経随伴睡眠障害の経過は知られていません。長期にわたり睡眠障害がつづくため、慢性の不安やうつ病がおこることがあります。閉経時不眠症は、数カ月または数年のうちにひとりでに消失するようです。

妊娠随伴睡眠障害

妊娠に伴う不眠と過眠がある
第七は、「妊娠随伴睡眠障害」です。妊娠中に生じる不眠あるいは過眠です。これも女性特有の現象です。二股に、妊娠の第一期(最初の三ヵ月間)に過眠から始まって、第二期(中間の三ヵ月間)にいったん正常に戻ったのち、第三期(最後の三ヵ月間)に向けて重度の不眠へ進展するという経過をたどります。
第一期には、眠気や倦怠感を感じます。総睡眠時間はこの時期をとおして長くなり、しばしば居眠りするようになります。眠気は妊娠による内分泌学的ないし生化学的な変化により生じると考えられています。私どものラットでの研究では、妊娠にかかわる脳下垂体や卵巣のホルモン、さらにはある種の免疫物質が、妊娠時特有の睡眠増強をひきおこしています。
第二期には、睡眠は正常化します。この時期が終わりに近づくと、睡眠潜時は長くなり、寝つきが悪くなります。中途覚醒の回数がふえます。
第三期には、睡眠潜時、中途覚醒の回数、不眠があきらかに増大します。妊娠末期に近くなるとノンレム睡眠の段階四が減少します。妊婦が楽な寝相をとりにくくなり、背中や腰が痛くなり、膀胱が充満したように感じるため頻尿となり、胎動が激しくなるため、熟睡しにくくなるのでしょう。
分娩後には、レム睡眠がいちじるしく減少し、二週後に正常化します。ノンレム睡眠の段階四は妊娠前のレベルにまで戻り始めます。しかし、睡眠障害はその後もつづきます。夜間に新生児の世話をすることがおもな原因ですが、しだいに軽減します。
妊娠随伴睡眠障害がおこると、しばしば集中力が欠如し、刺激に感じやすくなり、無力感あるいは不機嫌さを覚えます。高血圧、蛋白尿、糖尿、ケトン尿、貧血、つわりが妊娠に伴うことがあります。背中や腰の痛みや妊娠中毒症は、睡眠障害を重くします。稀に、悪夢、夜驚症、産後精神病が伴うことがあります。こうした障害は、年齢にかかわらず妊婦のほとんどに生じます。

恐怖性人眠時幻覚

眠りかけると恐ろしい幻覚が現れる
第ハは、「恐怖性人眠時幻覚」です。睡眠開始時におこる恐ろしい夢体験です。うとうと状態で現れる漠然とした思考や錯覚、周囲に対する軽度の誤認のような夢想(入眠時感覚)とは違って、脅迫的な内容の幻覚となります。当人は寝床のなかで激しい大きな体動を示し、
ぶつぶつつぶやいたり、声を出したり、ときには叫んだりすることがあります。
原因は、睡眠開始時レム期と呼ばれるレム睡眠が、ノンレム睡眠をさしおいて突発したためです。レム睡眠の開始後すくなくとも10分以内に、いちじるしい恐怖感とともに突然覚醒します。覚醒直後から意識ははっきりしていて、錯乱あるいは見当籤障害はほとんどなく、恐ろしい幻覚の内容をすぐに思い出すことができます。悪夢と同じですが、こちらは睡眠の後半におこる点が異なります。
一般に経過は良好です。しかし、一部の患者では、入眠時幻覚のため昼間の精神機能が低下することがあります。恐怖性入眠時幻覚をくりかえすと、恐怖感からしばしば睡眠開始時の不眠症をひきおこすことがあります。
恐怖性入眠時幻覚は非常に稀ですが、正確な有病率は不明です。しかし、レム睡眠を抑制する薬剤(多くの睡眠薬やアルコール)からの急速な離脱時には決して稀なものではありません。また、ナルコレプシー患者の4〜8%に生じます。

睡眠関連神経因性頻呼吸

睡眠中ずっと呼吸がせわしなくなる
第九は、「睡眠関連神経因性頻呼吸」です。ふつう、眠ると呼吸はゆるやかになりますが、この疾患では逆に、睡眠開始とともに呼吸数が増加し、睡眠段階にかかわらず睡眠中ずっと頻呼吸が維持されます。覚醒時にくらべて20〜180パーセントも呼吸数がふえます。覚醒するとただちに回復します。
このような頻呼吸は、高炭酸ガス血症あるいは低酸素血症とは直接関係はありません。睡眠の分断化がいちじるしいと睡眠効率は低下し、患者の多くは過度の眠気や過眠を訴えます。
原因は脳幹の呼吸中枢とくに延髄の障害にあります。病状は慢性的あるいは間欠的に現れ、経過は原因となる疾患によります。有病串は非常に稀で、発症年齢は不定です。

睡眠関連喉頭痙単

喉のけいれんのため突然目が覚める
第10は、「睡眠関連喉頭痙単」です。睡眠中に激しい呼吸困難や喘鳴を伴って突然覚醒する疾患です。窒息のため、患者は寝床からすぐとび起き、喉をかきむし
るようにして息を吸いこみますから、喘鳴音を発します。そのため、隣に寝ている人が目を覚ますほどです。発作は数秒から五分以内つづき、自然に回復します。
睡眠関連喉頭痙単の原因は、声帯のけいれんと考えられています。発作のさい、一過性のしわがれ声になることがあります。心拍数がふえ、強い不安や切迫した死の感覚が生じ、閉塞がなくなるまでつづきます。発作中にチアノーゼがおこることは稀です。
睡眠関連喉頭痙単は稀な疾患で、ふつう一年に二圭二回しかおこりません。おもに中年男性に生じます。経過は不明ですが、自然によくなります。

睡眠時窒息症候群

睡眠中に窒息してくりかえし目が覚める
最後は、「睡眠時窒息症候群」です。窒息惑と恐怖惑を伴った覚醒がひんぱんにおこる原因不明の疾患です。窒息による激しい呼吸困魅惑があり、突然覚醒します。発作は夜間に頻発し、ときにはI晩中くりかえします。ほとんど毎晩のように発作があります。
呼吸困魅惑と関連して、恐怖や強烈な不安が生じ、しばしば死が迫っているのではないかと思いこみます。しかし、発作がおこるとただちに完全に覚醒し、恐怖惑はすみやかに消失します。心拍増加などの自律神経活動の完進状態も現れます。稀に、不眠を生じることがあります。睡眠中の換気は正常です。喘鳴はなく、隣に寝ている人は患者の呼吸異常に気づきません。
睡眠時窒息症候群は、強迫神経症、心気症、不安などのある患者におこるようです。有病率は不明ですが、稀です。若年と中年に最も多くみられますが、子どもでは知られていません。若い女性によくみられます。経過は不明ですが、客観的には良性であることを当人が納得すれば軽快するようです。
前出の睡眠関連喉頭痙単は同じような症状を示しますが、隣に寝ている人が窒息を伴う喘鳴を聞くことで区別できます。また、喉頭のけいれんはふつう一晩に1回しかおこりません。
 

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