普段使いの小銭入れにこそ、こだわりたいYFC152 BOXコインケース コードヴァン

毎日、手に触れる身近なものほど高級感のある上質のものを使いたい…。男性の場合、年齢とともにそんな風に好みが変わってきたという人も多いのではないでしょうか。普段、使う小銭入れのような、なにげない小さなアイテムに気を使ってこそ、本当のお洒落というもの。そんなハイセンスな大人の男性に勧めたいコードヴァンコインケースを紹介します。

希少性の高い革のダイヤモンド・コードヴァン

コードヴァンは靴や鞄などに用いられることが多い、馬の臀部の皮革。牛革などと異なり、動物の皮の表面部分を使用するのではなく、表皮を削り取った内部に隠れているコードヴァン層という丈夫な皮革の層を使用しています。 コードヴァンは繊維の密度が濃く、なめらか。そして使用しているうちに他の皮革とは異なる洗練されたツヤが生まれるのが特徴です。

通常、コードヴァンの染色にはクリーム状の顔料を塗って仕上げ、均一化されたトーンの色合いのものが多くなっていますが、YUHAKUのコードヴァンは水性染料を重ねて手染めによるグラデーションに仕上げ、見る角度によって違う表情を見せてくれます。 繊維の奥深くまで染料を浸透させることで、色あせや色移りが最小限に抑えられるのも、この染色方法のメリット。使えば使うほどツヤが増すコードヴァンの魅力と相まって、時とともに色の風合いも増していくはずです。

まるで工芸品のような美しい箱マチスタイル

この手のひらサイズのコインケースは硬貨がなんと50枚程度まで収納可能。片手で開きやすいように計算して設計されたその箱マチはまるで小さな工芸品のような美しさを放っています。 内装には生後半年から2年以内の牛の皮を使用した丈夫でハリのあるキップレザーを使用することで、硬貨の出し入れを繰り返しても摩耗しににくくなっています。

キップレザーは外装のカラーを引き立てつつ、硬貨の汚れが目立ちにくいカラーをチョイス。鮮やかでYUHAKUらしい外装のカラーとのコントラストを楽しむことができます。 また革の重なりが多い分、丁寧に仕上げられたツヤのあるコバも堪能できるのが嬉しいところ。細部に至るまで見た目の美しさとユーザビリティを追求するYUHAKUの流儀が感じられるコインケースです。