使いやすいラウンドファスナーを極上のコードヴァンで - 束入れYFC114

男性用長財布のデザインとして、今もっとも人気があるラウンドファスナータイプ。これまでカジュアルなイメージのあったラウンドファスナータイプの長財布を皮革素材として希少価値の高いコードヴァンを贅沢に使用して作られたがこちらです。

進化するコードヴァン

日本国内でも数少ない、屈指のコードヴァンメーカーとして知られるレーデルオガワが加工した素材を使って作られた贅沢な長財布。通常の皮革素材が、動物の皮の表面部分を使用しているのに対し、コードヴァンは表面の皮を削り取ったあとに現れる、繊維の密度が高くなめらかなコードヴァン層と呼ばれる部分を使用しているのが特徴です。

コードヴァンは紳士用の靴の素材として用いられるほど丈夫な素材。同時に使っているうちに上品な光沢を放つツヤが増していくため、耐久面でも見た目の美しさから考えても長年使用できると考えて間違いないでしょう。 通常、コードヴァンは傷が目立たないよう、

顔料で仕上げていることが多いのですが、YUHAKUでは水性染料を使って独自のグラデーション染めを施しています。風合いを高めつつ、オンリーワンの表情が楽しめる、そんな長財布になっています。

摩耗頻度の高い内装には牛革を使用

このラウンドファスナー長財布は摩耗頻度の高い内装部分には牛革を使用。カードポケットや小銭入れ部分は中身の出し入れを頻繁にするため、外装よりも柔らかく、丈夫な素材を選ぶ必要があります。 内装のカラーは外装のコードヴァンを引き立てるシックな色合いばかり。

束入れ部分、小銭入れ部分の両方に町がついているため、中身が見やすく使いやすいところも嬉しいポイントでしょう。カードポケットが12か所、紙幣なら50枚まで収納できる大容量である点も見逃せません。

デティールへのこだわりもYUHAKUならでは

つねに進化し続けているYUHAKUのアイテムたち。このラウンドファスナーではキラリと光る存在なのが、真鍮素材で作られたオリジナルパーツ。ファスナーの引き手部分はなんとジュエリー職人が原型を削り出し、最終工程である磨きまでを行っているのだとか。

ファスナーは市販のものをそのまま使用している財布が多いなか、主張しすぎないのに存在感のあるYUHAKUのシンボルマークが刻印されているパーツは持っているだけで嬉しくなりそう。まさにオーナーであることが嬉しくなるようなそんな長財布です。