実用性だけじゃない、ステイタスとしての長財布 - YFA111クロコダイル束入れ。

財布の素材として最高級と言えるクロコダイルの革を使用したコブウェブシリーズの純札がこちら。ワニ革のなかでも希少価値が高いと言われるナイルクロコにYUHAKUならではのグラデーション染めを施すことで、これまでのクロコの財布のようなギラギラした印象のない、さわやかさをまとわせました。持つだけでステイタスを感じさせてくれる、エグゼクティブの方にもふさわしい最高級の長財布です。

規則的な模様が美しい、希少価値の高いナイルクロコを上品に

エキゾチックレザーのなかでも特に上品な印象を与えるのが、ナイルクロコ。ウロコ状の模様が整然と並び、両サイドは模様の幅が狭くなっています。このナイルクロコの模様が美しい部分だけを選んで贅沢に使用したのがこの長財布です。

エキゾチックレザーというと、従来は表面が鏡のように光るグレーシング加工を施したものが多くなっていましたが、YUHAKUではあえて手染めで染色をし、過剰なツヤを抑えました。「クロコ革はギラギラした印象でいかにもエグゼクティブという感じが好きじゃない」という方にも、このナイルクロコなら満足してもらえるはずです。

手染めが困難なクロコもYUHAKUが手がけるとこうなる

表面に凹凸のあるクロコ革は手染めによる加工が難しいと言われている素材。YUHAKUでは皮がもともと持っている色を考慮して染料を少しずつ、染み込ませていきます。そのため光が当たったとき、その反射の仕方によって色の見え方が異なるという繊細な美しさに仕上がるのです。

クロコ革というとブラウンやブラックが一般的。素材が個性的なだけに奇抜な色を選ぶと派手な印象になってしまいがちですが、こんな洗練されたYUHAKUのブルーやグレーなら抵抗なく持てるのでは?

収納性もしっかり。エグゼクティブの方に最適

スマートなシルエットでありながら紙幣は50枚、カードポケットは12か所という大容量。この純札はまとまった紙幣を持ち歩くときにも最適なので、エグゼクティブの方に愛用者が多いのだそう。 内装には生後6か月から2年以内の牛革を使用しています。

柔らかい仔牛の皮であるカーフと比較するとハリがあって、革も厚めですが、その分耐久性は高め。さらにハリがあるキップスキンだからこそ、外装のクロコの型崩れを防いでくれる効果も期待できるでしょう。一生ものの財布をお探しの方にオススメです。